
一般的にエンゲージリング(婚約指輪)は男女が結婚を決めた時に「二人の気持ちの象徴」として男性から女性に贈られる指輪の事で日本では通常左手の薬指に付けます。
基本的にエンゲージリングは誕生石などの 「石」 を入れた物が一般的ですが、日本では 「ダイヤモンド」 を入れた指輪が多いみたいです。

古代ローマ人が、約束の履行を誓約するしるしとして用いたものがエンゲージリングの由来といわれております。

世界一固い鉱物と言われるダイヤモンドを「変わらぬ気持ち=永遠の愛 」の象徴とし、ダイヤモンドが持つ無色透明なところが「ピュア(清純無垢)」を意味されているところから最適といわれています。そして全ての鉱物の中で最も光をよく反射するダイヤモンドだけがもつ素晴らしい輝きが魅力的だからなのです。

エンゲージリング選びは、いわば2人でスタートする共同生活の第一歩。この共同作業がスムーズに運ぶようにお互いの気持ちを尊重しあったエンゲージリング選びを行いましょう。
- エンゲージリングの平均価格は、およそ30~40万円程度といわれていますが、購入するときの経済状態に合わせて無理のない範囲で購入できるエンゲージリングを選びましょう。
- エンゲージリングは、幸せな想いと一緒に贈られた女性と人生を共にする指輪となります 。
一生に一度、愛の証しとして選ぶエンゲージリングですからダイヤモンドの品質やデザインについて検討することはとても大切なことです。
- エンゲージリングは婚約期間だけのものではありません。今の自分に似合っているか?という点だけでなく10年後、20年後…と人生の節目に必要になってきます。将来の自分を想像し、一生身につけることができるエンゲージリングかどうかも考慮してみましょう。

憧れのブランドだから、大手チェーン店なら安心、友達が贈られたリングが可愛かったから私も同じ店で・・・などジュエリーショップ選びの基準も人によってさまざまです。
- リングにセットされていない裸石(ルース)を扱っているお店かどうかも良い店を見分ける一つの基準となります。なぜなら、ルースを仕入れる場合は、輸入段階から石にキズがないかなど厳しくチェックしていますのでダイヤモンドの品質面で信頼を置く目安となるのです。
- 裸石(ルース)を直輸入しているジュエリーショップはなお良いです。その理由は、地球から掘り出されたばかりのダイヤモンドの原石は、人に良い影響を与えるエネルギーに満ちていて、このダイヤモンドの持つ良い波動が人の波動と出逢うことでパワーを感じることができるのです。
大手のジュエリーショップだからといっても、必ずしもエンゲージリングにふさわしいものばかりではありません。
- 卸会社に頼らず、ダイヤモンドの産地から直に出向き、直接質の良い原石や裸石を直輸入しているジュエリーショップのほうが好ましいエネルギーにあふれたダイヤモンドが多いものです。
真剣な目でチェックされ、輸入されていますから品質も高いダイヤモンドである場合が多いのも直輸入のジュエリーショップがエンゲージリング選びに相応しい理由のひとつとなっています。
- ブライダルリング専門店ではお客様のお選びになったダイヤモンドとお指に合わせて一から作るセミオーダー制が一般的。大体オーダーから出来上がりまでに5~6週かかります。
必要なタイミングが決まっているのであれば、いつまでにオーダーすればいいかを逆算しておくと安心です。

- どんな場面にも対応するV字タイプや、シャープなデザインのものは、スッキリとした印象を与えますので指の短いタイプの方にオススメです。
- ダイヤモンドを散りばめたパヴェタイプや、美しい曲線を描いたタイプなら、いつものコーデにもしっかり華やかさを演出してくれます。
- シンプルながらもワンポイントにダイヤモンドがついていたり、ちょっとしたデザインが施してあるタイプは、女性らしい印象を与えてくれます。