ブライダルの基礎知識

トップ > ブライダルの基礎知識

いざ「入籍」する前に、知っておきたい法律のことや準備のこと。そんな基礎知識をご紹介いたします。

結婚と入籍

「入籍」という言葉の意味は、文字通り戸籍に入ること。これが「婚姻」となると、お互いが入っていた親の戸籍から離れて新しく戸籍を作ることをさします。けれど一般的には「入籍」すること=「婚姻届」を出すこと、と認識されているようです。
一方「結婚」という言葉の定義は、「男女が夫婦になり、愛・情・性などを基礎とした社会的・経済的結合関係を継続すること」です。心理的経済的つながりが結婚であり、必ずしも同居を伴うものではないと言えます。
「結婚」とは「つながり」のこと。「事実婚」などの言葉も生まれているように、必ずしも「入籍」=「結婚」とは呼べない時代になっているのかもしれません。

結婚式の写真

婚姻届は市区町村の役所で

婚姻届は、市区町村どこの役所でも戸籍課でもらうことができます。
婚姻届には少し難解な箇所もありますので、必要事項を間違いなく記入して、入籍を希望する日に、以下を持参して提出をしてください。

  1. 必要事項を間違いなく記入(少し難解な箇所あり)した婚姻届
  2. 戸籍謄本(入籍によって戸籍が変わる場合、戸籍謄本が必要となります)
  3. 印鑑(提出時に訂正が必要となった場合に使用します)
  4. 身分証明書

誕生日や7月7日など記念日を入籍日にしたい場合、提出日に受理してもらう必要があります。余裕をもって書類を用意しましょう。

他の届出

婚姻届と一緒に、住所が移動するなら転出届と転入届が必要です。国民健康保険と国民年金保険の届けは転出入の届け時にします。社会保険の場合は会社に届けが必要です。パスポートや運転免許証も戸籍が変更になれば届けが必要になります。そのほかクレジットカードや郵便物の転居届けも必要となります。

プロポーズ

これは法的な話しではありませんが、「婚姻届を出すまえにプロポーズを」というのも大切な手順のひとつかもしれません。
そしてプロポーズにはやはり「婚約指輪」です。指輪の準備も忘れずにしておきましょう。あるアンケートでは75%の女性が男性からプロポーズをされたという結果が出ています。ちなみにプロポーズされなかった女性の3/4は女性からプロポーズしたそうです。また、未婚女性のほぼ100%がプロポーズされたいと答えています。
プロポーズの場面に欠かせない存在ともいえるマリッジリング(婚約指輪)。一生に一度の大切な指輪が、ふたりの幸せの証としていつまでも輝き続けることを願っています。

ページの先頭へ戻る
株式会社バージンダイヤモンド・ジャパン
東京都墨田区千歳三丁目12番7号
03-3543-3824
研磨工場見学 ロシア自社工場で研磨しています。STAFF BLOG バージンダイヤモンドのスタッフブログ